「氷の弁護士」のあるある
- ✔LINEの返信が箇条書きで、たまに番号までふられている
- ✔「つまり?」が口癖で、話の結論を先に求めがち
- ✔冷静な顔のまま、熱いスープを一口目で諦めがち
- ✔雑談中も眉ひとつ動かさないのに、実は動物動画で泣いている
このタイプが好きなあなたは…
あなたは、ニコニコ愛想のいい人より、簡単には心を開かない人の「素」を見たいタイプかも。最初から全部見せてくれる相手だと、なぜか物足りなく感じがち。ちゃんと筋の通った話ができる相手に惹かれて、議論で言い負かされても「むしろ好き」と思ってしまうところがありそう。完璧そうな人がふと見せる小さなスキを見つけた瞬間、一気に落ちる。つまり、ギャップという名の証拠に弱い陪審員です。
付き合うとこうなる
デートの行き先を決めるときは、候補を三つ挙げて比較表まで作ってくれそう。あなたが「なんとなく」で選ぶと「根拠は?」と真顔で聞かれるけど、最終的にはちゃんと付き合ってくれる。ケンカになれば当然勝ち目はなし。でも言い過ぎたと思った夜、無言で温かいお茶を差し出してきて、本人は冷めるまで一切口をつけない。その不器用さに、あなたは毎回まんまと許してしまいそう。
落とし方・おすすめデート
攻略のカギは、感情論より「誠実な言葉」。約束の時間を守る、話をあいまいにしない、それだけで信頼度がじわじわ上がりそう。いじるなら猫舌あたりを優しく。「冷ましてから飲もうか」と自然に待ってあげると、無表情のまま内心かなり揺れているはず。おすすめデートは静かな喫茶店や美術館。帰りに少しぬるめの飲み物を買って歩くのが勝ち筋かも。
ここに注意
論理で詰められると、あなたが言いたいことを飲み込みがちになるかも。でも彼女は言い負かしたいわけではなく、ちゃんと理解したいだけのことが多そう。気持ちは「うまく言えないけど」と前置きしてでも伝えて。無言で我慢するのが、この裁判で一番不利な選択です。

