「バスケ部のエース」のあるある
- ✔体育の授業でチーム分けされると、みんなが心の中で同じチームを祈りがち
- ✔寝癖を指摘すると「え、マジ?」と手ぐしで一瞬で直してしまう
- ✔お弁当は大盛り、なのにお箸の持ち方がやたらきれい
- ✔褒められると照れて、なぜか相手の肩をバシッと叩きがち
このタイプが好きなあなたは…
あなたは、キラキラした駆け引きよりも「一緒にいると元気が出る人」に弱いタイプかも。頼られるより、たまには引っ張ってほしい。でも甘やかされすぎるのも照れくさい。そんなあなたにとって、裏表のない笑顔で「行こ!」と手を差し出してくれる人はど真ん中。気づけば目で追っていて、試合の応援席で誰よりも大きな声を出していそう。恋というより「推し」から始まりがちなのも、あなたらしいところです。
付き合うとこうなる
付き合うと、デートの集合時間には必ず先に着いていて、スポーツドリンク片手に大きく手を振ってくれそう。カフェで長話するより、公園のバスケコートで1on1が始まりがち。本気で勝ちにくるので、ちょっと悔しいけど楽しい。帰り道に「今日の3本目のシュート、よかったじゃん」と細かく褒めてくれるのでキュン。ただ、共通の友達に「あの子と付き合えるなんてうらやましい」と言われる回数が多すぎて、嫉妬の矢印が自分に向いていることに驚くかも。
落とし方・おすすめデート
ポイントは、変に飾らずまっすぐ向き合うこと。遠回しなアピールは「なんか元気ない?」と心配されて終わりがちです。「一緒に行きたい」とシンプルに誘うのが近道。おすすめデートは、スポーツ観戦やボウリング、自転車で行く少し遠くの展望台。汗をかいたあとに「楽しかったね」と笑い合えたら、距離はぐっと縮まりそう。
ここに注意
なにしろファンクラブがある人なので、ライバルは男女問わず多め。しかも本人は好意に気づかず、誰にでも同じ笑顔を向けがちです。「特別扱いされてない」と落ち込む前に、言葉でちゃんと伝えるのが大事かも。遠慮して見守っているうちに、後輩からの手作りお菓子に先を越されるかもしれません。

