「図書館の雨やどり」のあるある
- ✔傘を忘れた日に限って、なぜか折りたたみ傘を二本持っている
- ✔LINEの返信が遅いのに、届く文章は妙に丁寧で美しい
- ✔カフェで注文するとき、店員さんに気づかれず二回目で通りがち
- ✔しおり代わりのレシートがどの本にも挟まりっぱなし
このタイプが好きなあなたは…
あなたは、にぎやかな人より静かにそこにいる人に目がいきがちなタイプ。派手なアピールより、ふとした気づかいや言葉選びにグッときそう。ぐいぐい来られると一歩引くけど、自分のペースを大事にしてくれる相手には心をひらきやすいかも。恋に落ちるきっかけは、雨の日にさりげなく差し出された傘とか、何気なく覚えていてくれた好きなもの。じわじわ好きになって、気づいたら頭から離れなくなっている、スロースタートな恋が得意そうです。
付き合うとこうなる
デートは本屋さんで待ち合わせ、が定番になりそう。お互い別々の棚を見て回って、一時間後に「これ、好きそうだと思って」と一冊差し出してくる。帰り道は小雨で、彼はうれしそうに傘を少しだけあなた側に傾けがち。会話は少なめでも沈黙が心地よく、喫茶店で並んで本を読むだけの日も幸せ。ただし記念日には便箋三枚の手紙が届き、返事をどう書けばいいか一晩悩むことになるかも。
落とし方・おすすめデート
大きな声でのアプローチは逆効果かも。まずは彼の読んでいる本やノートにそっと興味を示して、「それ、どんな話?」と聞いてみて。自分の好きなものを語れる相手には、少しずつ言葉が増えていくはず。おすすめデートは雨の日の美術館や、古本市めぐり、静かな公園での散歩。ゆっくり歩いて、同じものを見て、感想をぽつぽつ言い合う時間が、彼にとって最高のごほうびになりそう。
ここに注意
彼の「大丈夫」は本当に大丈夫とは限らないかも。気持ちを口にするのが苦手なぶん、ためこみがちなので、ときどき「最近どう?」と聞いてあげて。それから、返信の遅さを冷められたサインと早とちりしないこと。たぶん、送る文章を三回書き直しているだけです。

